やり方は、とってもシンプルです。

心配時間の設定

まず 1日30分特定の場所と時間を決定します(例えば、リビング ベッド 書斎など)そして1日の中で不安やイライラした事を その時間考えるのでは無く メモしてその時間まで、取っておいて下さい。心配時間では、心配事以外は行なわず 心配事に対して 打ち消すという作業は行なわない様にして下さい。これにより 心配という刺激にさらす事と心配に注目してもらう事が目的です。これにより心配は 限定的なものであり 結局同じことがらの心配をしている事に気付き 心配をコントロールして嫌な感覚を軽減できます。簡単に言うと人は30分も心配していると飽きて もういいや と思い 心配を客観視するらしい。

欲を言えば 心配時間で 開始の不安評価と 終了時の不安評価を数値化(0~100%)しメモに書いてもらうとなお良いです。(上の表の様なものを使うと便利です。)なぜ接骨院なのにこんな事 とお思い方が多いと思いますが、不安は 以外と痛みと関係が深いのです。(特に慢性痛)ですと ちょとした痛みが、倍の痛みに感じることが多々あります。腰が痛いが 好きな事していると痛みを忘れると言った事はそれに近いと思います。

皆様方も 心配時間管理法を試してみて下さい 気持ちも痛みも 晴れるかもしれませんよ!